最近の出来事


by keijinkai-top

歯がボロボロ・・・。

暫く白糠を離れている間に、患者さまの口腔内がエライ事に・・・。

スタッフ達が小まめにブラシング指導して、患者様も頑張って治療に通って下さって、やっとこさっとこ残っていた歯が、いつの間にか入れ歯になっています。・・・しかも、かなりの確立で(涙)!
土台まで入っていたのに、その後の中断により抜歯になった方も・・・。もう、入れ歯じゃん!!
あ~、、時々でも診せてもらえば良かった・・・(自責の念でいっぱい)
やはり、歯槽膿漏の進行は早い。痛み無き侵略者・・・気付いた時には手遅れになる事も。
痛くなくても、何とも無くても、年に一度は診せて頂きたいですね・・・。
若い人の中でも、もうギリギリって方もいらっしゃいます。


クリニック生え抜きの鬼軍曹・天然・ラテン系!みな一丸となって早急に対策会議ダッ!!

まず、歯槽膿漏菌と虫歯菌の量には個人差がある事を知ってもらいましょう。
 
  歯槽膿漏菌  虫歯にはなり難い人に多く、凍みたり腫れたりを繰り返す。
            痛みや自覚症状は少なく、口臭(親しい人しか教えてくれないデス)が強い。
            やがて、ぐらぐらし出して最終的には標本の様な歯が抜けて来ます!

  虫歯菌     比較的若年者に多く、かみ合わせや根元に白濁・茶色・黒色に進行。
            自覚症状・痛みは強く、歯が欠けてくる。
            早期治療で保存が容易。

 どちらの病気も早期である程、簡単に・早く・安く治療が終了できます。
 早期発見・早期治療はどんな病気にも共通です。
 こんな時くらいは我慢強く無くて良いですよね!?
 是非、お近くの歯医者で検診してみてください!優しくて、笑顔のカワイイ、OOなスタッフたちと、
気さくな?ドクターが丁寧に説明してくれます(笑)。
                
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by keijinkai-top | 2010-02-03 21:11